制作者達が逮捕され有罪となった鬼畜拷問系バッキーの動画

制作者達が逮捕・有罪となったいわくつきのアダルトビデオとは

バッキー

AV界では有名なバッキー事件をご存知ですか?
制作者たちが続々と逮捕され、有罪となったアダルトビデオの制作会社が起こした残虐・拷問事件です。

 

なんとそのバッキービジュアルプランニングという会社は現在でも社名を変え、ビデオの販売を行っています。
一応、在庫がなくなり次第販売終了との事ですが・・。

 

バッキー事件の概要

 

2004年、株式会社バッキービジュアルプランニングは、AV女優に合法ドラッグを吸わせて、AVを撮影。
そしてアナルプレイと称して肛門に浣腸器具を挿入し、器具(ポンプ)を破裂させ直腸穿孔、肛門の破壊によりAV女優の腸が破裂。
結果、全治4ヶ月の重傷となった。
その後、女優は命からがら現場を離れ病院に行き、治療を受け、人工肛門になったという話である。

 

処置が少しでも遅ければ死亡していた可能性もある悪質な犯行と判断され警察が動き、逮捕される事となった。

 

バッキーは以前から、露出、暴行、強制飲酒、陰毛焼き、水責め、監禁、薬物使用などを含む凌辱・拷問系ビデオを製作しており、さらに「監禁友の会」を発足してDVD購入者を対象とした撮影参加エキストラの公募を行っていた。

 

いずれの作品も撮影の詳細についてAV女優には「軽いレイプ物だから」などと、撮影の詳細を女優に知らせないままにビデオの撮影が行われていた。

 

 

一度は逮捕された関係者達は、証拠不十分で処分保留のまま釈放。
しかし、警察が本腰をいれて、バッキー壊滅に向けて動き出すことになり、バッキーに出演したAV女優が次々と被害届を提出し、2005年には再び逮捕となった。
撮影スタッフに罪をなすりつけていて、現場にいなかったとされる代表者も2006年に強姦致傷容疑で逮捕された。

 

 

裁判中にも関わらず、被告人はうすら笑いを浮かべていたとされている。
最終的に、代表者には懲役18年の判決が確定した。

 

まさに鬼畜な事件。
表現の自由とはいえども、そんなAVがあるという事に恐怖を感じます。
それに、代表者は「栗山龍セット」という脱法?合法ドラッグを販売していたそうで、様々な分野で鬼畜っぷりが発揮されていた事が分かります。

 

 

バッキービジュアルプランニングが発売したAVのジャンルとは
  • 合法(脱法)ドラッグ系
  • 監禁系
  • 陰毛焼き・水責め・強制飲酒・暴行・拉致・強姦などの鬼畜拷問系
  • スカトロ系
  • 虫・虫姦系
  • SM系
  • ハードな露出系

バッキー
こちらは露出物の一例。露出にしてもコレは本当に大丈夫かよ・・と思える作品です。

 

などなど、人間の仕業とは思えない鬼畜的な作品ばかりです。
どれも一般の作品とは異なる異常なほどハード過ぎる作品であり、視聴される方は気分を害する恐れもあるので、興味本位の方は見ない方が良いです。

 

しかし、いつ発売中止・作品回収になるかは分かりません(現に発売中止となった作品もある)ので、どうしても見たいと言う方は、下の作品紹介からどうぞ。

 

 

バッキービジュアルプランニングが発売した作品一覧

 

バッキー事件の元となっているシリーズは、問答無用 強制子宮破壊と、水地獄 1丁目です。
社風なのか、他の作品もリアル過ぎ、過激すぎですけれども。。

 

 

現コレクターが発売した作品一覧

 

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